新着情報(西村土地家屋調査士・行政書士事務所ブログ)
2025年
3月
23日
日
自警団・自主防災組織の消化設備点検

昨日は地元自治会の自警団・自主防災組織の関係で、消防施設の点検をしてきました。
前に、どこかの地域で盗難被害にあったケースも報道で見たような気がしますが、とりあえず全て問題ないようで良かったです。
日頃からなんと無しにみてはいますが、大船渡の山火事などを考えますと、こうした定期的な点検が大事だと思いました。
2025年
3月
17日
月
これから始まる湖北の少子化・人口減少を思う

先日から虎姫まちづくりセンターに掲示されている市役所都市計画課の資料、興味深く拝見しているのですが、なかなか残酷な数字を示されています。
少子化って、とっくに始まっていて、今やちょっと落ち着き加減かと思いきや、まさに今からが少子化、人口減が始まるんですね。虎姫地域以北の2023年度の出生数をみて愕然としました。
いやー、20年後がこわい。これでは小中学校・高校は相当に統廃合が必至でしょうし、大半の集落も機能維持はできません。もはや対策と言っても限られてはいるのでしょうが、市民ももっと情報を共有し、危機感を持つべきですよね。
2025年
3月
13日
木
久しぶりの余呉湖

昨日は業務の関係で久しぶりに余呉湖を訪問してきました。
テレビなどでもよく紹介されていましたワカサギ釣りも、さすがにシーズンを終え、釣り客の姿は見えませんね。
奥に見えます賤ケ岳の山頂にはまだ雪があるように見えましたが、春もすぐそこまで来ています。最近まで寒い日が続きましたので暖かな日差しが待ち遠しいです。
2025年
3月
04日
火
4月より登記手数料が改訂されます

法務省民事局より「登記手数料令等の一部を改正する政令(令和7年政令第33号)」について、4月1日より各種手数料が変わる旨の発表がありました。
オンラインでの請求分についても少し上がるのと、地図等証明書も50円アップします。すこし前までは500円だったような気がするのですが、元に戻るわけですね。
勝手な推測ですがこの値上げは窓口の職員さんの人件費に回るのではと思います。職員さんと言っても法務局本体の雇用ではなく、基本は外注企業から派遣されてこられているパターンがほとんどですが、窓口にお越しの一般の方々からの様々なご要望に対応されておられる様子をみていますと骨の折れる、大変なお仕事だと思いますし、職場環境が改善されるといいですね。
商業登記の電子証明書は安くなるみたいですが、こちらは土地家屋調査士業務ではご縁はありませんので恩恵は受けられないのは残念です。
ご挨拶
西村土地家屋調査士・行政書士事務所 代表者より
西村土地家屋調査士・行政書士事務所は平成15年に土地家屋調査士を開業以来、地域密着をモットーに業務を行って参りましたが、平成27年9月より新しく滋賀県長浜市五村215番地に事務所を新築・移転致しました。(県道丁野虎姫長浜線沿い、ローソン長浜虎姫店北隣)
改めてフレッシュな気持ちで滋賀県湖北地域を中心とした地域の皆様のお役にたてるよう、地域に必要とされる事務所になれるよう今後とも鋭意努力していく所存です。
西村土地家屋調査士・行政書士事務所は「土地家屋調査士(ADR認定土地家屋調査士)」「行政書士」「測量士」「宅地建物取引士」その他の国家資格を生かしまして、不動産登記(各種建物登記・土地登記・ADR)や測量・境界確認、筆界特定制度による手続代理、遺言相続や遺産分割協議書、売買・賃貸借等各種契約書等権利義務に関する書類の作成、農地転用届出・許可申請の代理、里道水路の用途廃止や売払い(払下げ)など官公署に提出する書類の作成業務等をワンストップでお任せいただけくことができます。また十数年の経験に基づく他士業・他業種との地域ネットワークを生かした資産活用等のご提案が可能な点も当事務所の強みです。
なお、このサイトでは不動産登記・土地家屋調査士業務に不可欠の知識である主に明治期に作成された地籍図や近代的土地所有権の確立と共に形成された筆界(土地境界)についての調査・研究成果もブログにて随時公開させていただいております。実務家である土地家屋調査士の皆様のみならず、広く市民の皆様や研究に携わる皆様、行政や民間企業で地籍に関わる皆様に、出来うる範囲で有意義な情報を提供させていただきたいと考えております。
また、堅苦しい?土地家屋調査士・行政書士や地籍図のようなお仕事関係の話題以外にも西村土地家屋調査士・行政書士事務所にまつわるちょっとした日々の出来事や、滋賀県湖北地域(長浜市・米原市・彦根市等)でのイベント・トピックスをご紹介させていただいておりますので、心がホッと落ち着くような読み物ともなっています。
では、お付き合いのほど宜しくお願い致します。
代表 西村和洋(土地家屋調査士・行政書士・測量士・宅地建物取引士)
サービス案内
農地転用許可申請・届出について

農地を農地以外の目的で利用しようとする場合、農地法に基づく農地転用許可が必要となります。
許可申請から終了まで安心してお手続きを進めていただけるよう行政書士として申請の代理をします。
開発行為について

一定規模の開発行為を行うにあたって都市計画法上の用途区域や、建築基準法、農地法といった関連法規の規制などにも注意が必要です。滋賀県一円(長浜市・米原市・彦根市等)対応しています。
里道水路の払い下げについて

当事務所では、隣地との調整が必要な境界確定(測量含む)から用途廃止申請・払下げ申請、土地表題登記(土地家屋調査士)に至るまでワンストップにてお手続きを代行させていただきます。
相続手続きについて

全ての遺言書作成の支援、遺産相続においては、法的紛争段階にある事案や、遺産分割協議書や相続人関係説明図等の書類作成を中心に、その前提となる諸々の調査も含め、お引き受けします。
地籍・地籍図について(古地図鑑定)

「地籍図」といわれる主に明治前期に作成された徴税のための古地図を専門に研究しています。地籍図は「公図」と言われる法務局所蔵地図のもとになるものです。他にも江戸時代の村絵図や山論・水論図、近代の測量図に至るまでご相談いただければ誠実にご対応させていただきます。
特に土地境界鑑定や地図鑑定などは専門性も高い分野であり、弁護士事務所様からのご依頼をいただく等、司法の場においてもご活用頂いております。※上記は西村土地家屋調査士・行政書士事務所周辺の地籍図(壬申地券地引絵図)です。
土地家屋調査士とは
土地家屋調査士は表示に関する登記の専門家です。建物を新築・増築・取毀したときや、土地を分筆したいとき、土地の地目を変更したとき、境界がよくわからないときなど、土地家屋調査士は業として調査や測量を行ない、所有者に代わって登記申請を代理することを認められている唯一の国家資格者です。土地家屋調査士の使命は、不動産の状況を正確に登記記録に反映することによって不動産取引の安全の確保、国民の財産を明確にするといった極めて公共性の高いものです。
行政書士とは
行政書士は役所に提出する許認可等の申請書類の作成並びに提出手続代理、遺言書等の権利義務、事実証明及び契約書の作成等を行います。幅広い分野をカバーする、街のよき相談相手が行政書士です。
事務所案内(西村土地家屋調査士・行政書士事務所)
所在地 | 〒529-0141 滋賀県長浜市五村215番地 |
営業時間 | 平日 9:00〜18:00 (土日も対応可) |
電話番号 | 0749-73-3566 (休日対応可) |
業務エリア | 滋賀県内一円(主に長浜市・米原市・彦根市)ですが業務によっては全国対応可です |

上は西村土地家屋調査士・行政書士事務所事務所内の相談スペースです
ゆっくりと、安心してご相談ください
ご相談・ご用命は西村土地家屋調査士・行政書士事務所まで
代表者 西村和洋
土地家屋調査士(民間紛争解決手続代理認定)・行政書士・測量士・宅地建物取引士
〒529-0141
滋賀県長浜市五村215番地 (県道丁野虎姫長浜線沿い ローソン長浜虎姫店北隣 念信寺南隣)
TEL:0749-73-3566
(主な業務エリア 滋賀県長浜市・米原市・彦根市等、滋賀県一円)